ヒマの過ごし方帖。

人の数だけヒマはあるのだ。

Tell the tale like a story-teller。

劇団クロックガールズ「あり得ない!」。


野呂さんが客演する舞台を見てきました。
脚本の江頭さんが元々AKBヲタらしく今回のブッキングにつながったみたいです。
(というか旗揚げ公演で有華ちゃんが出てるのね。)
「あり得ない!」は3つの演目がオムニバス形式で構成されてるんですが、野呂さんは本編に入る前に事件の判例を紹介するストーリーテラー弁護士役でした。
(「世にも〜」のタモさんみたいな。)
なので、本編には一切登場せず。
ちゃんと観にいきたくてチケットを買ってる以上、あまり損得勘定はしたくないのですが、
野呂さん目当てだとはいえ、それ以上にとても面白い内容で正直すごくお得でした。生モノはやはり良いな、と。


演目後の劇団員とゲストのトークショーでも野呂さん登場。
ブログでよく見かけるオーバーオールとイヤリングはアレか。髪をアップにすると両サイドの一部だけがもっと明るい茶髪になっていたのが新しい発見。
野呂さんの「ウケを気にする」悪い癖はそろそろ直した方が良いんじゃないかなーとは思う。
「今の発言スベっちゃった」とか思ってても口に出して言わない方が良い。
敢えて言っちゃうのが面白いと思ってるのかな。スベるのが怖いなら尚更どツボな気がする。
トークショー後半はゲストと劇団員でモノボケ・モノマネ・即興コント対決。
モノボケは劇団員の方がだいぶウケを頂戴してて、もう大抵何やっても大丈夫な空気をつくってくれたにも拘らず、なかなか「一発」を出せない野呂さん。
モノマネは「五木ひろしの顔マネ」と「太田プロの副社長」で、ちょっとアレ?な空気。
即興コントでは随所での小技が光っていてさすがだなぁと思いました。
天丼と身内芸が大好きな野呂さん。
でもアンケートではボロカスに褒めまくった僕でした。
1回目の終りにロビーで古参の方達が野呂さんに群がってたんですが、さすがにそこに単身で飛び込むエネルギーは持ち合わせていませんでしたw
でもトークショー後に早めに出口に向かったら、野呂さんとちょっと話せるチャンスがあって嬉しかったです。
・・・簡潔に終わらせるはずだったが結構長めになってしまった!