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ヒマの過ごし方帖。

人の数だけヒマはあるのだ。

胸の中に仕舞い込んだリンゴが腐ってなければいいね。

外出メモ。



●3/8
HKT48 研究生公演「PARTYが始まるよ」@HKT48劇場
メディア組がいないとだいぶシフトが変わるようで、恭加ちゃんのユニットは星の温度。
3順で最前だったけど、秋葉原の劇場よりステージが高いので終演後は首に鈍痛。
あと恭加ちゃんを見るなら上手よりも下手。
最前が空いてた勢いで上手に座ってしまったけど、「HKT48」で上手でステージの際ギリギリまで前に出てきてくれるのがありがたい。



●3/9
【SENSE@びぷれす広場】
アイドル本人よりヲタ芸の方に視線が集まるいつも通りの風景。



●3/10
【Rev.from DVL、D-little@福幸祭】
「ウリャ!オイ!」とか「タイガー!ファイヤー!」みたいな騒音公害が全然聞こえないとても幸せな現場。
俺が知ってる中だとリリスクもそういう現場の一つなんだけど、ヒップホップマナーみたいな物が備わってるから別物として、ローカルアイドルではこんな環境の良いトコないんじゃないかなってぐらい。
D-littleの(たぶん)一番最年少の子がグループの群れとだいぶ外れた場所で踊っていて、可愛いなーなんて親心な目線気取りだったのですが、
帰りのバスの中で読んだタワレコオンラインで連載してる「アイドルのいる暮らし」の中で、ももクロヲタのイトウさんという方が、
『みんなよくアイドルを親目線で見ているなんて言うけれど、あれは全部ウソだなって思った(笑)。娘ができて初めて、本当の親目線っていうのが理解できて。女の子の命が躍動している感じに感動しちゃったんだよね。もうほんとうに涙が止まらなくて。だから子供がいないオタが親目線っていうのは全部ウソ。俺だけが本当だよ(笑)。』
と語っていて、そのごもっともさに背筋がピンとなったというか、射精後のような沈着さを取り戻しました。
http://tower.jp/article/series/2012/12/13/idlelife_09
「親目線」というのは思い直したとして、これくらいの齢って俺こんなに機敏に動けてなかったよな…。
当時、一生懸命体を動かしたことと言えば、コロコロの発売日の学校帰りと帰宅して親に500円貰って本屋に向かうときの全力ダッシュぐらい。



●3/10
【HR 劇場公演@ボックスシアター】
新しい公演になって初めて劇場に足を運んだ。
セットリストの9割がほぼビートパンク系でヲタ芸BPMに偏っていたのがちょっと残念。
公演の中で1曲でも、もうちょっとゆったりめの四つ打ちがあればもっとHRのことが好きになるんだよな。
ホントに1曲でいいんだよね。
俺なんかは「脱走者がどんどん出てくる面白さ」という補正と惰性でHRを見に行ってるような輩だから、曲のクオリティなんかいちいち気にしてないし、むしろヲタ芸やコールを当て嵌めやすいAKBパロディ曲で若いヲタク集めてサイリウムガンガン振ってるような不埒で荒廃な現場を見ていたいと思うんだけど、
そこにガツンとBPM128くらいでPWLサウンド(そこまで贅沢は言わないけど!)が1曲でもあれば、そんな腐った目線でしか見れてないような俺も見る目変わっちゃうよね〜。



水曜の昼過ぎに東京に戻ります。