ヒマの過ごし方帖。

人の数だけヒマはあるのだ。

2015年1月に聴いた音楽。

2015年1月に聴いた音楽です。

 

 

■テーブル席空いててもカウンター席 / ハロプロ研修生

(「① Let's say "Hello!"」収録)

 3連符系の曲にあてるつんく氏の言葉選びのおさまりの良さは、昔から好き。

「オー・シャンゼリゼ」が結構好きなので(カバー音源大量所持)、耳にスッと入ってくる感じ。

振付カワイイなぁ~。

 

 

■買い物しようと町田へ / 私立恵比寿中学

(「金八」収録)

僕の好きな歌詞のジャンルのひとつに、「日曜夜を憂う」系というモノがあります。

その名の通り、月曜の憂鬱さから逃げたい様を描いてる楽曲。

列挙すると…

休日の歌(Viva La Vida) / DELiGHTED MINT

恋はC'est si bon / 佐々木ゆう子

GOOD DAY I・N・G / 神崎まき

などなど(並べてみたはイイものの、全体的に古い!)。

渋さ知らズ・鬼頭氏によるバリバリのホーンアレンジが また月曜への憂鬱を煽る煽る。

 

 

■有名な映画のようにラブリーな恋がしたい / Sugar's Campaign

(「FRIENDS」収録)

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 有線で聴いた曲が気になったので検索してみたら、Sugar's Campaignの「ネトカノ」という曲だった。

こういう柔らかいシンセ使いの曲が好きなので、iTunesで試聴してみたらこの程出たアルバムがほぼドンピシャ。

曲によってボーカル男女あるのもイイ。

 

 

■あなたのために弾きたい / 生田絵梨花(乃木坂46)

(「透明な色」収録)

 シンガーソングライターでもない人が、自分語り(的な)詞を歌うのはどう考えてもダサくて、これも御多分に漏れずダサい!

…んだけど、生田絵梨花の生き様とか境遇みたいなモノを考えると、ホントに勝つ星に生まれた人なんだなと思ってちょっとグッとくる。

僕は今まで、いわゆる「負け」の人たちが(ほぼ勝てないのに)食らいつく様に惚れ惚れとしていたんだけど、生田さんに出会ってからちょっとアイドルの見方が変わったかもしれない。

勝ち続けることってこんなに気持ちがよいッス!

でっけー声は気持ちがよいッス!(「スチャダラパーのテーマ」より)

 

 

■キャンパスに幻を / the chef cooks me

 (「RGBとその真ん中」収録)

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ディズニーソングのコンピ盤が好きなんですが、「Disney Rocks!」でチラッと聴いたバンド名だなーと頭の片隅に記憶があった程度。

最近、FREE THROWというDJ集団のコンピCDを聴いていたら、出会ったのがthe chef cooks me「四季に唄えば」という曲。

Aメロからサビ終わりまでアレンジの展開速度がめまぐるしいのに、それを感じさせないスムースさとのバランスがすごく心地良い(「四季に唄えば」の話ね)。

その「四季に唄えば」とは全然違うんだけど、この曲も好き。

でも「四季に唄えば」の方が数万倍は好き。

 

 

(※おまけ)2015年1月に気付いた曲

■Amen Brother / The Winstons

普段に行きもしないような、LPが流れる洋食屋でかかっていた曲。

どこかで聴いたことあるフレーズだなぁ~と必死に思い出していたら、野本かりあ「自由度 feat.エイジアエンジニアリング」のサンプリング部分だった。

にしても、タイトルが「アーメン ブラザー」って。