ヒマの過ごし方帖。

人の数だけヒマはあるのだ。

外出メモ。2/25~3/4 LinQ、村上隆の五百羅漢図展、映画「Documentary of NMB48」

外出メモ(2/25~3/4)

 ■2/25【LinQ 全国出前公演~始めました~@AKIBAカルチャーズ劇場

天野なつさんのやりすぎなくらいな派手なダンスも好きだし、岸田麻佑さんの迫力満点、遠くで見ていてもコチラに風がビュンビュン来るような、少しでも顔を動かそうものなら頬をサックリ斬られそうな鋭利なダンスも好き。

でも、LinQの基準になっているダンスは山木彩乃さんなんだろうなーと、最近思う。

 

 

 

■3/2【村上隆五百羅漢図展@森美術館

隆の小学生時代のエピソードとして「授業で『リコール』を教わるとクラス中が熱狂し、学級委員長だった自分がリコールで降ろされてしまった」とあってグッときた。

「リコール」という行為、もちろん"される"側は溜まったもんじゃないし、"する"側もそれを上回るほどなかなかな体力が必要だと思うのだけど、そのバイタリティは小学生だからこそできたのか、そんじょそこらの小学生ではないからできたのか。

 

 

 

■3/4【映画「道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48」@池袋シネマロサ】

観る前は、やはりドキュメンタリージャパン制作って時点で、どう考えてもHKTよりNMBに期待を寄せていたのですが・・・

テロップの驚愕のダサさ、メイキング映像の繋ぎ合わせのようなメリハリのない構成・・・なんだかなーという感じだった。

山本彩は美しい。

NMB(メンバーやスタッフ)の期待を背負いに背負わされて、全国ネットのテレビに出たり、AKBの人気メンバーと同じステージに立っている姿は、観てるコチラがハラハラするくらいに苦しんでいるんだけど、それがきっと美しいんだと思う。

アイドルという職業は、常に"消費"と闘っているんだなと改めて感じた映画だった。

 

 僕なんかは「とにかく与えられたオモチャでどう楽しむか」というスタンスなので、特にそのオモチャを作ったオトナたちに対して「こうあるべき!」とか「直接礼が言いたい」とかもないのだけど、みんな割りと一家言もってその「支配人部屋」に長蛇の列を作っているのだなと感心した。