ヒマの過ごし方帖。

人の数だけヒマはあるのだ。

2016年11月に聴いた音楽。AKB48、乃木坂46、冨田ラボ、ラブリーサマーちゃん、THE IDOLM@STER STATION!!!、ASIAN KUNG-FU GENERATION

2016年11月に聴いた音楽です。

 ■ハイテンション / AKB48

島崎遥香は本当はハチャメチャに遊んでる人であってほしいという願望が常々あったので、この具現化は結構うれしい。

AKBのシングルでは久々にはしゃいじゃって買っちゃった楽曲。

これだけラップが流行ってるのに、AKBの曲のラップパートって全然変化がないよな~。

このダサささえなければこの曲、最強なのに。 

 

 

■ブランコ / 乃木坂46

(「サヨナラの意味」収録)

ラップ曲に、中田ドープネスa.k.a.ペロペロが選抜されてるって時点でお腹がいっぱい。

 

 

 

■冨田魚店 feat.コムアイ / 冨田ラボ

(「SUPERFINE」収録)

作詞がケンモチ氏なのに、クレジットが「feat.水曜日のカンパネラ」ではないのは、やっぱりトラックまで作って水曜日のカンパネラってことなんだろうな。

冨田ラボのアルバム、もう出ないもんだろうと思ってただけに、その反動とハズレなしで色々ヤバめ。

 

 

■202 feat.泉まくら(New Mix) / ラブリーサマーちゃん

(「LSC」収録)

「恋人と別れて"残された者"側」の歌って、男目線だったらしつこく女々しい感じ、オンナ目線だったら重~く呪うような感じのヤツが多いような気がしてるんだけど、この曲の主人公は色んな事に後悔していたながらも、妙に冷静なのが少しフシギな感じ。

「女性は引きずらない」みたいな一般論ともちょっと違う気がするし。

そのモヤモヤが好き。

 

 

■だから今夜きみと / 沼倉愛美, 原由実, 浅倉杏美 from THE IDOLM@STER STATION!!!

(「THE IDOLM@STER STATION!!! Summer Night Party!!!」収録)

サビになるとテンポが速くなる・・・のではなく、サビになるとテンポが半分になっている構成が好き。

かと思えば、2番では倍速になったりして。

緩急もコーラスも心地よい。

 

 

※2016年11月に気づいた曲

■君という花 / ASIAN KUNG-FU GENERATION

「ソルファ」のレコーディングしなおした物が発売されたとか。

10年ぐらい前、土曜3時の若手バンドが出るオールナイトニッポンの特番で初めて聴いたのがアジカンの「君という花」。あれ聴いたときは震えたなぁ~。

こういう四つ打ちをやるバンドなんだとてっきり思い込んでツタヤに走って、そのちょっと前に出た「崩壊アンプリファー」というアルバムを借りたんだけど、「君という花」感がある曲は一つもなくてちょっとガッカリした思い出が。

俺たちぐらいの歳の人間は、文化祭でアジカンのコピーを演るバンド、必ず学校に1組いたよね。

聴けたもんじゃなかったけど。