ヒマの過ごし方帖。

人の数だけヒマはあるのだ。

緊張で覚えてないよ。

鶴瓶のらくだ」に母と言ってきました。
場所は八千代座です。
熊本に住んでる分、八千代座なる芝居小屋があることは知っていたのですが全く興味もないのでピンと来てませんでした。
でも中入ったらすごいの。天井に敷き詰められた古い広告。
おそらく八千代座を建てるためにお金を出したお店だと思うのですが、それが今で言うところの"スポンサー"なんですね。

気になる中身はというと、まずフリートーク。ここはテレビでまんまの鶴瓶師匠でした。
次は「私落語」といって、師匠が普段テレビで喋ってるようなフリートークを元に作った落語の演目。
最後に古典「らくだ」といった流れの3時間でした。
お腹いっぱい楽しめました。


ウチの母親がちょっとつながりがあったので、終演後に本人にご挨拶でした。
緊張して何も喋られませんでした。師匠はずっと僕の肩に手を置きながら母親と喋ってました。


スマステからお花が来てました。