ヒマの過ごし方帖。

人の数だけヒマはあるのだ。

涙拭いてうなぎパイパイパイ。

キャンパスナイトフジ 最終回。
先週の予告での「15分拡大」はどこに行った?ってのは置いておいて。
この番組を語るにあたって外せないのは、矢敷姉妹・新地・岡崎の4人だと思います。
CM前のフリを多く任されてるイメージがあった4人はかなり印象的でしたし、実際に番組を動かしていたのはこの名バイプレヤーたちなんじゃないかと、この人たち無くしては番組は成立しないんじゃないかと思いました。
中でも新地は毎週大阪から通っていたというエピソードが泣ける・・・。
必ず毎週は出演できない分、彼女なりに頑張っていたのだなぁ、と。
もちろん俺が好きなのは気谷ちゃんとくろありだけどw


この番組は必ずともアイドルに"処女性"を重んじなくとも、演出や企画内容で「純粋に応援できる女の子」を作ろうとする挑戦だったと思います。
(「バランスボール天気予報」なんかは特に優秀かと。)
これは「おねマス」の恵比寿マスカッツSDN48にも共通することです。
間違いなくただの「お色気番組」ではありませんでした。


これで週に1度の楽しみが無くなってしまった。
キャンパスナイトを見てるときは軽く自分の中で「週末お疲れ様会」気分だったので。


今日、新宿タワレコにCDを買いに行こうと思ったら売り切れてました。
明日別の店回ってみよう。
正月SPのオープニング映像を見すぎたせいか、ほぼ完璧に踊れてしまう自分が怖い。