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ヒマの過ごし方帖。

人の数だけヒマはあるのだ。

年齢なんて無関係。

桜組−11/21。


入り口を阻むケツがブリンブリンの爆乳ジンガイ2人組に見とれつつ入場もタダ見だけあってこの日もお人(主にカメコ)がいっぱい。
ちなみにこの日も八王子組は不在。


めいちゃんが本当に楽しそう。
(もしくは「楽しげ」を演じているのか・・・それはそれで大いに結構!)
めいちゃんには「私がこの中で一番かわいいわ」ぐらい思ってるナルシストさえ感じます。
それが功を奏しているのか、2回目のステージなのにこの自信家っぷりに圧倒されました。
会長は時々こういうど真ん中の正解を出してくるから怖い。


美月(14歳)の年齢を聞いた後に、明らかに年上のメンバーを何の流れも意味も無く聞く会長のチャーミングさ。
会長なりのギャグなのか、天然なのか(だったら余計にひどい!)がわからないからちょっとカワイそうとさえ思える瞬間でした。


りのちゃんが髪巻くとグッと大人っぽくなってすごくいい。
普段の肉付きの(良すぎるくらいの)良さが、全てセクシーさに変換される魅力があります。
髪一つで女性は変わると聞くけどここまでか・・・。
会長の頭の中でも「群馬県渋川市出身」という彼女へのイメージが強いせいか、MC時に名前がではなく「群馬県渋川市!」と呼ばれてました。
もちろんその後の彼女の苦笑いもまぶしかったですヨ!


春香がダンス上手いのわかるけど、クセ強さと独自のアレンジでパフォーマンスの統一感を打ち消している。
もっと普通に踊ればいいのに。それでこそ上手さが際だつモノなのになぁ。
そんな春香のギョッとする発言。
「皆さん幸せになる準備は出来てますか?今日は皆さんを幸せにします!」
一番それとは遠いキャラクターだと思っていたメンバーのまさかの箱庭的発言。
(めいちゃんだったら即死しかねない!)


この日もフラやりました。裸足だから足の裏真っ黒!


まさかこの自分が桜組に図らずも感動を覚えてしまうような事件(というかやはり事故的!)が起ころうとは思いもしませんでした。
イベント終盤、小雨が降りだし、主要メンバーも欠けてるせいもあって、メンバーはゼェハァ言ってるし、客もどことなく盛り下がってる感じ(前日もバテバテのパフォーマンス見せられてるのもあって)。
そんな中、最後の曲の「くのいちサッカー」で八王子組が登場。
この小雨まじりの「くのいちサッカー」が最高だった。
イベントとして出来すぎている!
桜組にはアイドル的ドラマチックの存在は無いものだと思っていたので不意を突かれたような形に。
(しかもアンコールでもう1度同じ曲をやるのですが、その頃には完全に雨が上がってるんですよ!歌い終わると土砂降りだったって、お天気マジックも演出を十分に手伝ったと言えます!)


いい日でした。