ヒマの過ごし方帖。

人の数だけヒマはあるのだ。

アイドルネッサンスにカバーしてほしい楽曲10選。

アイドルネッサンスにカバーしてほしい曲を考えてみました。

※アイドルネッサンスサイドが(おそらく)選曲の基準にしているであろう、ソニーミュージックエンターテイメント傘下のレーベル(Wikipedia情報)から選曲しています。

 

①悲しみロックフェスティバル / スネオヘアー

(EPIC Records Japan)

踊れるロック選曲が多いルネッサンスにやってほしい一曲。間奏曲前のリズムが変則になるところとか、一人ずつソロがあって最後の小節だけ理子ちゃんがキメるのとかみたい。

 

 

 

②Sunny Day Sunday / センチメンタル・バス

(EPIC Records Japan)

来年の夏のシングルはこれしかない気がする!TIFで見たいよう。

 

 

 

③決戦は金曜日 / DREAMS COME TRUE

(EPIC Records Japan)

ドリカムのトリビュート盤とか聞いていると、基本的に歌が上手くないとカバーが成立しない曲が多いと思って。あとアイドルがなかなか出せない(というか今のアイドルネッサンスには確実にない)“シブみ”ね。でも金曜日のライブにこれ歌ってくれたりしたら、オレ、倒れるかもしれない。

 

 

 

④未確認飛行体 / 藤井隆

(アンティノスレコード)

彼女たちの白い衣装が一番似合う四つ打ち。

 

 

 

⑤君がくれた日 / ナチュラルハイ

(DefSTAR RECORDS)

落ちサビで歌う理子ちゃんが見たい。生バンドで聞きたい歌だなって思いながら選んだ一曲だけど、ルネッサンスが生バンドでライブやったら死ぬかもしれないな…。

 

 

 

⑥スネークフィンガー / 電気グルーヴ

(Ki/oon Music)

せっかく電気やるなら「Shangri-La」じゃなくて、違う曲でアッと言わされたい。いや、シャングリラでもアッと言う前にブッ倒れちゃうな。

 

 

 

ぼくが地球を救う~Sounds of Spirit~ / Skoop On Somebody

(Sony Music Records)

BPM遅めの聴かせるディスコは今の持ち曲に少ないハズだから、このへんでひとつ欲しいところ。

 

 

 

⑧ジャングル日和 / モダンチョキチョキズ

(Ki/oon Music)

これはみんながオトナになりきらないウチに、「PTA~光のネットワーク」と一緒に是非。意外にグルーヴィーな間奏で可憐に踊るとこがみたい。「おめでとー!」はみんなで声を合わせて。絶対楽しい。

 

 

 

モンタージュ / 槇原敬之

(Sony Music Records)

岡村靖幸あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」やBase Ball Bear17才」など、爽やかサウンドにダマされそうになる変態ソングの延長線上に、槇原敬之の穿った恋愛ソングはどうだろう?

 

 

 

⑩小さな頃から / JUDY AND MARY

(EPIC Records Japan)

ジュディマリから一曲ならこれかな。これも理子ちゃんメインでまんまと泣かされてしまいそう。想像だけでご飯おかわりいっぱいできる。

 

 

 

以上、こんな感じですが、ソニー傘下というしばりだけでも選びきれないほどあって、10曲に絞るだけでも大変でした。

アイドルの遊び方のひとつとして、テレビやラジオでの発言、発信するSNSなどの情報からメンバー同士の関係や物語を妄想したりすることはあったけど、「この曲を歌ってほしい!」という新しいアイドルの遊びを提供してくれたアイドルネッサンス

まだまだ面白くなりそうですね。